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社員@気ままBLOG

近所で燃えている!!

昨日、家族で遊びに行った帰りの事です。

 

自宅付近に来たところ、なんとなく高速道路を見たら「なんか車の流れが遅く、混んでいるようだな」と感じたのでその流れの先のほうをみたら・・

なんと空が真っ赤ではありませんか!

近所でしたので気が気ではなく、そのまま現場へ向かったところ・・・

何と、高速道路で車が燃えているではありませんか!

すでに警察など駆けつけていて そのうち、消防車が来て 消火が始まり火は間もなく消えましたが、鉄類が熱いせいか水蒸気の立ち上がりがなかなかおさまりませんでした。

 kazi2.JPG

水をかけた瞬間 火は大きくなるんですね。

翌日、新聞で見ましたが運転者は無事でなによりでした。

なぜ自動車がこれほどまでに燃えてしまったのか整備士の私としては色々推測してしまいますが、

運転者は「エンジンの不調で路肩に止めて電話をしていたら火が上がった」と新聞に書いてありました。

と いうことは、エンジンが何らかの理由で異常な高温になり何かが発火し火災になったと考えます。

エンジンが高温になる理由はオーバーヒートですが冷却水が不足・あるいは走行中漏れ出した事により高温になります。

オーバーヒートしますとエンジンも不調になり最悪は止まってしまいます。

その高温のまま止まってしまうので、オイルやゴムの部品が発火したのかな?あるいは・・・・・

私が考えなくても はっきりした原因は警察・消防が検証することでしょう。

kazi1.JPG

火の威力は怖いですね、ホイルとか鉄の部品が真っ赤になっています。

さて、エンジンなどの不調により走行中に止まってしまわないためには日常の点検や定期的な点検・整備を行う事をお勧めいたします。

それでも走行中にトラブルに遭遇した場合は、速やかに車を路肩へよせて停車しできれば路外の安全な場所で整備工場や・JAFなどのロードサービスに連絡しましょう。

事故の場合は、まず人の救護・安全の確保が第一です。それから警察(場合によっては救急)に連絡しその後、道路・交通の支障にならないように車を移動するのがよいでしょう。また、時間に余裕ができたところで保険会社・整備工場に連絡をして来てもらえればよいと思います。

いずれにせよ 事故や故障には見舞われたくないものです。

事故も故障も日ごろ気をつけていればある程度は防げると思いますが何かあった時にはご用命ください。

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